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創設者の理念〜Philosophy〜

しまナーシングホーム創設者 大関 しま(1922年〜2009年) 保健師・助産師・看護師 元広尾病院職員・元茨城県職員 1996年 厚生大臣賞受賞

〈しまナーシングホーム〉は「お年寄りとそのご家族を笑顔にするため」に、看護師がつくったホームです。

創設者である大関しまは、保健師・助産師・看護師として、長年、医療・福祉の現場で仕事に携わってきました。その間に心を痛めたのが、ご家族に過度の負担がかかる老人介護や、十分なケアが難しい老人医療の現実でした。

そうした現状を打破するには、これまでになかった老後の選択肢をつくらなくてはと考え、75歳の時に一看護師の立場で、しまナーシングホーム創設の第一歩をふみだしました。

ご入居者様はホームを終生の住まいとして安心して日々を過ごせ、ご家族様は安心して介護・看護のプロの手に託すことができるホームの運営に、ライフワークとして取り組みました。

しまナーシングホームのスタッフ一同は大関しまの理念を引き継ぎ、重介護度の方、医療依存度の高い方、他のホームで断られた方をもお迎えし、最期まで快適にお暮らしいただくために日々心を尽くしています。

しまナーシングホームの6つの基本〜Basic〜

基本①確かな医療体制

確かな医療体制

重介護度の方、医療依存度の高い方も
お引き受けするために。

24時間常駐の看護師と協力医療機関の医師、スタッフが緊密に連携し、ご入居者様の日々の隅々に目を配っています。訪問診療や往診システム、医療設備も充実し、幅広い医療処置に対応。重介護度の方、医療依存度の高い方もお引き受けしています。

基本②24時間看護師常駐

24時間看護師常駐

昼夜を問わず、
看護師がご入居者様を見守ります。

看護師が介護士と連携し、24時間体制でご入居者様を見守り続けています。毎日の健康管理はもとより、昼夜を問わず体調に異変が起きた場合には、速やかに対応できる体制が整っています。
*差間ホームを除く

基本③さまざまな病状の受け入れ

さまざまな病状の受け入れ

確かな医療体制で、
幅広い医療処置に対応。

医療面でさまざまな問題を抱えていらっしゃる方も受け入れ可能な体制を整えています。「寝たきり」「認知症」「がん」「胃ろう」「脳血管疾患」などの方、他の施設で断られた方も、ぜひご相談ください。

基本④充実したスタッフ数

充実したスタッフ数

基準より多くのスタッフを
配置しております。

心のこもった、行き届いた介護を提供するためには、スタッフの確保が不可欠です。介護保険で定められた基準(*1)を上回る、ご入居者様2.○○名に対してスタッフ1名(*2)を配置しています。 *1:介護保険における基準は要介護者3人に対してスタッフ1人以上/常勤換算
*2:平成29年10月1日現在 全ホーム平均/常勤換算

基本⑤最期まで・・・(お看取り)

最期まで...(お看取り)

最期までお過ごしいただける
ホームです。

確かな医療体制のもと、ご入居者様の体調の変化にも対応。ご入居の日から最期までおだやかに暮らしていただけます。しまナーシングホームを退居された方のほぼ9割の方を、ご希望によりお看取りさせていただきました。

基本⑥リハビリへの取り組み

リハビリへの取り組み

理学療法士によるリハビリを
順次スタート。

理学療法士が、ご入居者様の現在の機能能力を把握し、筋力強化や立ち上がり能力維持など、暮らしに必要な機能の回復や維持をサポート。介護・看護スタッフとの協力のもと、最適なプログラムをご提案します。

受入れ可能な疾患・医療行為〜Medical〜※1

○:受入れ可 ×:受入れ不可 △:応相談

胃ろう 気管切開 中心静脈栄養(IVH) 在宅酸素
ストーマ・人工肛門 尿バルーン たん吸引※2 インシュリン投与
ペースメーカー 褥瘡(とこずれ) 人工透析※3 食道ろう
鼻腔経管 腸ろう 腎ろう 人工呼吸器(在宅用)
寝たきり 疼痛管理 ターミナルケア お看取り
認知症 がん、末期がん 脳血管疾患 C型肝炎
MRSA 筋萎縮性側索硬化症(ALS) HIV ×

※1 受入れ体制は、各ホームの状況等によって変動致します。詳しくは、お問い合わせください。

※2 差間ホームのみ、夜間帯の対応はできません。

※3 ご入居は可能ですが施設内で人工透析はできません。お付添の上、外部の専門病院へご通院下さい。

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