スタッフの想い〜Staff〜

看護師がいつもそばにいる安心を。
しまナーシングホーム大森 看護責任者 田村吉子 経歴)総合病院勤務等を経て、2006年、しまナーシングホーム大森に看護師として入社。
義父の介護をきっかけに。

入社する1年前に介護をしていた義父を看取り、これからは老人介護・看護がますます大切になっていくと感じ、2006年にこの仕事を選びました。日々の仕事はご入居者様の健康管理がメインですが、急な容態変化などもありますので、常に一定の緊張感をもちながら働いています。

ご家族様に良い報告ができると、うれしい。

協力医療機関の医師と緊密に連携をとりながら、ご入居者様お一人お一人にあわせた健康管理・服薬管理を毎日行っています。日中はもちろん夜間でも看護師がいつもそばにいるということは、ご入居者様やご家族様にとって、大変安心していただけるので、「頑張らなくては」と思います。
また、心がけているのはいつも笑顔でいること。そして、ご入居者様やご家族様の気持ちに寄り添うこと。
なかなかコミュニケーションが上手くとれなかった方と気持ちが通じたり、普段笑わない方が笑ってくれたりすると、ご家族様にもご報告ができますし、一緒に喜んでもいただけるので、本当にうれしくなります。

「大森」の良いところは、雰囲気がとても明るいこと。

このホームの良さは雰囲気がとても明るいことと、ホーム長を中心に介護士も看護師も皆で協力し合って、楽しく仕事ができるところです。20代から60代まで幅広い年齢のスタッフが、いろいろな意見を出し合って「より良いホームづくり」を真剣に考えています。若いスタッフも一生懸命です。私も自分自身の健康管理をしっかり行い、この仕事をずっと頑張っていきたいです。